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同じ市内での引っ越しの手続きに必要なことは?

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引越しすることが決まっている方は荷造りだけでなく様々な手続きが必要になってきます。

引っ越しをするけど同じ市内の場合には、どのような手続きが必要なのでしょうか?
他県や市外に引っ越すよりは近いので、引っ越しが楽に早くできそうですが、手続きも簡単に済むのでしょうか?

同じ市内でも絶対にやらないとらいけない手続きについてまとめましたのでチェックしてください。




同じ市内での引っ越し手続きは簡単?

他県・市外に引っ越す場合との違いは?

同じ市内で引っ越す場合は、他県・市外に引っ越す場合に比べると簡単に手続きをすることができます。
県外・市外に引っ越す場合と、同じ市内に引っ越す場合の違いをまとめました。

・市役所での手続き(転居届け、国民健康保険など)は、引っ越し後14日以内にやれば良い

・水道、ガス、電気など解約せずに住所変更手続きのみで良い

同じ市内は住所変更のみでOK!

他県や市外に引っ越す場合は、現在住んでいる市役所で転出届を交付してもらい、引っ越し先の市役所に転入届を出しに行く必要があります。同じ市内であれば、1回市役所に行くだけで手続きができてしまいます!

ガス・水道・電気も他県・市外に引っ越す場合は一度解約し、新住所の方のそれぞれの会社で前もって使用開始の手続きをしなければいけません。同じ市内であれば、それぞれ住所変更のみでOKです。(ガスの開栓は新住所でも本人の立会いが必要)

車やバイクを所持されている方の手続きなどには違いがありませんので、新しい住所になってから忘れないように住所変更しに行きましょう。



同じ市内での引っ越し前にする手続きは?

1ヶ月前までにする手続き

住居・駐車場の解約
できるだけ早くに電話で解約することを伝えます。その後書類などを送ることがあります。遅くても1ヶ月前くらいには連絡をしましょう。

子供の転校届け
市内でも学校が変わる場合は必要です。すぐに学校に連絡して手続きしてもらいましょう。

引っ越し業者依頼
業者に引っ越しを依頼するなら早めに見積もりを取って予約しましょう。
近くなら、自家用車で何回か往復して運ぶのもありですよ。

2週間前までにする手続き

電話・インターネットの住所変更
固定電話、携帯電話、インターネットプロバイダそれぞれの住所を変更しましょう。電気かネットから変更ができます。こどもの携帯電話の住所変更も忘れずに。

郵便局の転居届
近くの郵便局で書類を記入するか、ネットでも手続きが可能です。住所が変わってから1年間は、前の住所に届いたものを新住所に届けてくれるサービスです。必ず行いましょう。

粗大ごみの処分
市のゴミ回収で粗大ごみを出すなら、早めに日にちを確認して準備をしましょう。お金がかかる場合が多いです。きれいなものはリサイクルショップなどで買い取ってもらえることもあるので、早めに買い取りしてもらいにいきましょう。

1週間~3日前にする手続き

電気・水道の住所変更
電話で住所変更を伝えましょう。現住所での使用する最終日と、新住所での使用開始日を伝えます。最後の利用料金は後日に支払うことになります。

ガスの住所変更
電話で住所変更を伝えましょう。現住所での使用する最終日と、新住所での使用開始日を伝えます。ガスの使用開始には本人の立ち合いが必要になりますので、その日時も連絡しましょう。最後の利用料金は後日に支払うことになります。

火災保険の解約
火災保険の契約をしている保険会社に連絡します。電話かネットから行えます。

銀行口座・クレジットカードの住所変更
銀行やクレジットカード会社に電話するか、ネットから住所変更ができます。忘れがちですが、お金が関わる連絡がある場合もあるので、変更しておきましょう。

新聞の住所変更
新聞販売店に電話して新住所に届けてもらえるように依頼しましょう。

NHKの住所変更
ネットから住所変更が簡単に行えます。



同じ市内での引っ越し後にする手続きは?

引越し当日

ガス栓を開栓する
ガスの利用開始には本人の立ち合いが必要になります。事前に開栓する日時を伝えておきましょう。

 

引越し~14日以内

転居届の提出
市役所で直接手続きが必要です。本人が行けない場合は委任状があれば別の人でも手続きできます。
印鑑が必要です。

【市役所で行う住所変更】

国民健康保険の住所変更
市役所で直接手続きが必要です。会社で手続きをする場合は会社の事務の方などに依頼してください。
印鑑、身分証明書が必要です。

国民年金の住所変更
会社で加入している場合は必要ありません。市役所で直接手続きが必要です。
印鑑、国民年金手帳が必要です。

母子健康手帳の住所変更
妊娠中であれば助成券をもらうために必要です。
市役所で直接手続きします。印鑑が必要な場合も。

児童手当の住所変更
児童手当をもらうために忘れないように。
市役所で直接手続きします。印鑑が必要です。

子どもの転校届け
まずは市の教育委員会に住民票を提出すると、転入学通知書が発行されます。それを新しい学校に提出しあしょう

運転免許の住所変更
市の警察署か、運転免許センターで変更手続きをしましょう。
住民票など住所が確認できるものが必要です。

車・バイクの住所変更
それぞれの管轄で直接手続きが必要です。
印鑑、免許証、車検証、車庫証明、住民票が必要です。

パスポートの住所変更
すぐに変更する必要はありませんが、忘れてしまいがちですので海外に近々行く予定があるなら早めに変更しておきましょう。戸籍謄本、住民票、パスポートが必要です。

 

まとめ

・同じ市内で引っ越した場合は市役所で行う住所変更や水道・電気・ガスなどの住所変更が1回で済むので、少しだけ手続きが少なくなる。

・引っ越し1か月前~引っ越し後14日以内に忘れないように早めに住所変更の手続きを行いましょう。

 

同じ市内での引っ越しでも、変更しないといけないことはたくさんありますので忘れないうちに早めに手続きするようにしましょう。

 



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