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ホワイトデーとは?2019年はいつ?由来やお菓子の意味もご紹介!

投稿日:2017年11月28日 更新日:

 

 

3月になると男性が考えなくてはいけないのが、バレンタインのお返しをする『ホワイトデー』のこと。

本命・義理どちらもお返しをするのがマナーですが、ホワイトデーはいつからどのように始まったものかご存知でしょうか?

 

こんな日なかったらいいのに!と思っている男性の方もいるかもしれませんが、女性への気持ちを返す大切な日ですよ。

 

 

こちらでは、ホワイトデーの由来やお返しのお菓子に込められている意味などをまとめています。

お返しを決めるときの参考にしてくださいね。

 




ホワイトデーとは?2019年はいつ?

 

「ホワイトデー」という日については、日本ではほとんどの方が知っていると思います。

まずは、ホワイトーでについてや2019年のホワイトデーの日付から確認していきましょう!

 

 

ホワイトデーとは?

 

『ホワイトデー』とは、一般的に以下のように説明されています。

ホワイトデーは、一般的にバレンタインデーにチョコレート等を貰った男性が、そのお返しとしてキャンディ・マシュマロ・ホワイトチョコレート等のプレゼントを女性へ贈る日とされる。日付は3月14日。

引用:ウィキペディア

 

多くの方がご存知のように、ホワイトデーは「バレンタインで女性からもらったチョコのお返しをする日」のこといいます。

本命や義理によってお返しに選ぶものは違うようですが、デパートやスーパーのホワイトデーの特設コーナーにはいろんな種類のお菓子が置かれています。

 

最近は本命の女性には形に残るプレゼントを買う方も多いようで、ホワイトデー=お菓子を返すというわけではないみたいですよ。

 

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ホワイトデーは毎年3月14日

 

 

ホワイトデーは毎年3月14日です。

バレンタインデー同様にとくに平日や休日など関係ありませんので渡す時にはタイミングを考えて渡してくださいね。

 

 

なぜ3月14日がホワイトデーになったのでしょうか?

由来や起源については後ほど詳しくお伝えしますが、3月14日に決めたのは日本の全国飴菓子工業組合なんだそうですよ。

 

海外から広まったものかと思いそうですが、ホワイトデーは日本で作られたものなのです。

 

日本の近くのアジア地域ではホワイトデーでお返しをする習慣がありますが、欧米諸国にはホワイトデーの習慣はないんだそうです。

 



ホワイトデーの由来は?

 

ホワイトデーはいつから始まったの?

 

ホワイトデーはいつから始まったものなのでしょう?

ホワイトデーの歴史はまだ新しく、昭和40年頃から日本で始まったと言われています。

 

昔から日本ではいただいたものにはお返しをするという習慣があり、日本でバレンタインデーが広まった頃に自然とお返しをするようになっていったようです。

 

このお返しの品として、老舗菓子屋「石村萬盛堂」白いマシュマロを売り出したことがお返しにお菓子を渡す始まりになったと言われています。

その後他のお菓子屋などでクッキーやキャンディなどを発売するようになり、いろんなお菓子がお返しとして渡されるようになりました。

 

しかし、バレンタインデーのお返しをする日が決まっていなかったので日本の全国飴菓子工業組合が3月14日にお返しをするホワイトデーと決めたようです。

その後3月14日は「キャンディの日」にもなったようですよ。

 

 

どうして「ホワイト」?

 

 

「ホワイトデー」という名前も全国飴菓子工業組合が決めたもので、それまでは欧米の習慣にならい「ポピーデー」「フラワーデー」「クッキーデー」などいろいろな名前で呼ばれていたようです。

 

ホワイトデーは若者の間で広がりを見せていたことから、「白色は純潔のシンボル、若者のさわやかな愛にピッタリ」という考えのもとに「ホワイトデー」という名前が付いたようです。

 

また、キャンディの原料である砂糖の色が白色だから、マシュマロの白い色にちなんで、などということも言われています。

 

日本では白色は縁起の良い色として知られており、「幸福を呼び、縁起が良い」という意味もあるそうです。



ホワイトデーお返しのお菓子に込められた意味

 

 

日本の男性たちはホワイトデーにはお菓子を贈るようになりましたが、お菓子にはそれぞれ意味があるのをご存知でしょうか?

ホワイトデーといえばマシュマロ、クッキー、キャンディ―などが多いですが、最近では他のお菓子もいろいろありますよ。

 

その意味を信じると信じないもあなた次第ですが、女性はこういう占いのような話が好きな方が多く、何をもらった話題になったりもします。

 

お菓子に込められている意味を考えてお返しを選ぶとよいですね。

 

ホワイトデーお菓子の意味

  • マシュマロ = あなたが嫌い
  • クッキー  = あなたは友達
  • キャンディ = あなたが好き
  • マカロン  = あなたは特別な人
  • キャラメル = 一緒にいると安心する人

などの意味があるようです。

お返しとして代表的なものについて意味を解説していきます!

 

 

マシュマロ

マシュマロは溶けてなくなるから良くないといわれています。

 

その一方で、マシュマロにはプラスな意味も。マシュマロの中にチョコレートが入っているものは「あなたの気持ちをやわらかく包みこんでお返しします」という意味があるそうですよ。

マシュマロを買うならチョコレート入りを買ってわたすと良いですね。

 

 

クッキー

クッキーはサクッとしているので「サクッとした関係でいよう」や、甘くもなくいろんな種類のクッキーがあることから「いろんな人の中の一人」という意味があり、友達のひとりでいてくださいということを表現していますよ。

会社の方の義理チョコのお返しにはピッタリなのではないでしょうか?

たくさん入っているものもあるので、みんなで分けて食べやすいのもうれしいですね。

 

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キャンディー

あめはかたくて割れない、長く美味しさを楽しめるということから、「あなたとずっと一緒にいたい、あなたへの想いはなくならない」という意味があり『好き』という気持ちを表現しているようです。

本命の方には、この意味も伝えてハートの形のキャンディーを渡すと良いのではないでしょうか?
また、キャンディの数=愛の形とも言われているのでたくさん詰め合わせてあるものも良いですよ!

 

 

マカロン

マカロンはカラフルで可愛い見た目で人気のスイーツですが、なぜ「特別な人」という意味があるかというと、マカロンは自分で買ってたべることがあまりない「特別なお菓子」だからです。

 

他のお菓子に比べると、1個200~400円ほどと値段が高いこともあり、自分で買ってあまり食べない特別感があるので『マカロン=特別な人』といわれているようです。

 

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キャラメル

 

キャラメルは口の中に入れると、まったりとした風味でゆっくりととろけていきますよね。

口の中に入れると甘さが広がり安心感を感じられるという理由から「キャラメル=一緒にいると安心する人」という意味が込められています。

 

本命でも、義理でもOKのお菓子ですね。

 

 

まとめ

・ホワイトデーは日本が発祥のもの

・日本の飴組合が3月14日がホワイトデーと定めて始まった

・お菓子にはそれぞれ意味がある!ホワイトデーのお返しは意味を理解して選びましょう

 

ホワイトデーは日本のお返しの文化があるから広まったものなのですね!

好き・嫌いの気持ちに関係なく、いただいたものにお返しをするのがマナーなので、ホワイトデーには必ずお返しをしてあげてくださいね。

 

 

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